暗闇の洞窟

暗闇の洞窟は、一点の光さえも見えないほどのただひたすらに続く闇によって支配されていた。
時折、洞窟の中の石が発しているのか怪しいぼーっとした淡い光によって何とか進み地形をつかむことだけはできたが。
それにしても、今までにないくらいの闇が支配する洞窟内はただ普通に進むだけでホークアイやリースたちの精神を削っていく。
ホークアイとリースたちは、それでも先へと進むしかないのだ。
暗闇を切り裂く一陣の光のように進んでいく。
AKB48 グリー
暗闇の洞窟は、シナリオダンジョン中で最も攻略が困難なダンジョンと称したが。
筆者個人的には非常にこのダンジョンの作りは好きだ。
何よりまず、徹底して暗闇を洞窟の中に作っているという演出が非常に凝っていると思う。
ただ、真っ暗にしてしまえば今度は手さぐりで進まなければいけないし。
逆に、それを攻略するためのランプを使わせてしまうとせっかくの暗闇が死んでしまう。
そこで、使ったのが石の自然発光という形で定期的にわずかなボーっとした蛍光ランプのような光を発するというのが凄くおしゃれなアイディアだと思う。
暗闇の演出を殺さずに、かつ暗闇の中でもプレイヤーがちゃんとそのまま進むことができるようにしたこの洞窟の作りは凄いと思う。

ツインキャッスルへ戻ってきて

アルバートは、本物のエミル姫の可憐かつ優しく美しい振る舞いに見とれていたようだった。
ともかくツインキャッスルへ向かうと。
入口の門番は、ダート達を見るともうあんたたちは止めないから。
自由に通っていいぞ、と横にどいて道を開けてくれる。
ツインキャッスルへ戻ってくると、姫たちの侍女リブリアが待っていたと歓迎してくれる。
そして、ジオール国王が皆を待っているかた太陽の間に行くようにと告げる。
早速太陽の間へと赴き、ジオール国王に跪くダート達であった。
機動戦士ガンダムUC攻略wiki
アルバート王が此処まで見惚れるとは、エミル姫も相当な美人なんだろうな。
荒いポリゴンじゃわかりにくいので、是非とも立ち絵かムービーグラフィックを見ていたい所。
だけど、見惚れ過ぎていつの間に帰ったんだと素ボケをかますアルバートがちょっと可愛いぞ(笑)
国王様、女にうつつを抜かしてる場合じゃ無いのでは?
とりあえず、フレッツの門番もダート達を完全に信用してくれたみたいで。
今度はもう止めずに自由に通っていいって言ってくれるようになったのは何となく嬉しいね。
ダート達も冒険者とはいえ、王様の所に行ったら目の前で即座に跪くっていう習慣はあるのね。
当時の一般人の感覚ってこんなもんなのかな?ロゼは絶対ふんぞり返ってそうだけど。

おびえる船員の霊

マジシャン・ボギーを完全に倒し切ってしまうと。
まるで、宝箱に封印されていたかのように宝箱の中から魂のような物が浮かび上がる。
そして、その魂がダートたちを船長室に来てほしいと呼ぶのだった。
ダート達は、船長室へと向かうために甲板に出る事にした。
甲板に出ると、船員の幽霊が何者かに襲われてこの船が全滅した事を示唆するようにおびえた様子で悲鳴を上げる所を目撃する。
どうやら、この船はルヴィアという姫を乗せた物だったらしい。
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マジシャン・ボギーは幽霊船に取りついた幽霊と言うよりも。
あとからやってきた魔物、という感じがするな。
しかも、船長らしき幽霊の魂を封じ込めてたっぽいし。
マジシャン・ボギーがこの船を襲って攻撃したのかな?
そして、後から乗っ取ったという感じがしなくもない。
だけど、この船員たちの怯えっぷりはそれだけじゃなさそうだな。
まだ、赤ん坊のルヴィアというお姫様が乗ってたってことは。
この船は王族の船って事か?マジシャン・ボギーも人間を全滅させるにはちょっと弱い魔物に見えるしなぁ。
まだまだ、幽霊船の謎が見えてこないがシェーナとの関連性なんかも凄く気になる。
もしかしたら、ヴァラージに反応する理由なんかもわかりそうなもんだけど。

こいのぼりとけん玉

次に出たのはこいのぼりの足場を利用し、その間にけん玉をあしらったギミックがあるステージだった。
けん玉が移動するタイミングを見計らい、近づいてきたところでこいのぼりの足場から飛び移る。
そして、反対側へと近づくタイミングを見計らってこいのぼりへとさらに飛び乗っていく。
けん玉のつかの部分には乗ることができず、けん玉の玉に乗って横や上、下の部分と巨大なけん玉をプレイしているような動きに合わせてこいのぼりの上を乗り継いでいく。
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このけん玉地帯が、一番死に安いギミックの場所かもしれない。
こいのぼりとけん玉とか、日本の遊具としても共通点が全くないのは気のせいだろうか。
ともあれ、結構このけん玉乗り継ぎがきちんとヨーヨー以上にタイミングを計らないとそのまま落っことされてしまう。
しかも、けん玉の動きがそれぞれ別々なのでどんな動きをするのか一回観察してから飛び乗る方がいいかもしれない。
最初の奴は、横の部分と上の部分を左右交互にやっていくだけなのに。
途中で、下の部分に移動させる奴なんかもあるから動きをしっかり見て飛んでいくこと。
あとは、ノックバックにさえ気をつければそこまで難易度の高いギミックとは言えない。
ダルマ飛行部隊には要注意。

たった30日でシアトリズムファイナルファンタジー最新情報

銃撃のけん制で身動きが取れなくなってしまったスコール達。
しかし、そこで別の銃撃音が聞こえるとガルバティア兵たちが倒れる。
そこに現れたのは、何とアーヴァインだったのだ。
銃を回して決めポーズを取り階段から降りて来ると、
何格好つけてるんだとリノアに蹴飛ばされ階段から転げ落ちる。
どうやら、最初にいなくなったリノアと一緒に助けに来てくれたらしい。
皆無事だったのを喜ぶリノア。どうやら、アーヴァインが連れだしたらしい。
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此処で来るかアーヴァイン。今思えばスコール班の唯一の射撃要員だったもんな。
演出の仕方と言い、ストーリーの運びが本当に上手いな。
ただ、折角格好よく登場したアーヴァインだけどリノアに思い切り蹴飛ばされて台無し。
リノア、幾らなんでも階段から転げ落とされたらアーヴァインだって痛いと思うぞ(笑)
まあ、格好つけてる場合じゃないのは確かだけどね。
とりあえず、リノアも拷問にかけられたとかそういうことはなさそうだ。
皆無事でよかったね。どうやら、最初にリノアが看守たちに連れて行かれたのはアーヴァインが手引きしたかららしい。
っていうか、なんで魔女暗殺の現場に思いっきりいたはずのアーヴァインだけ捕まるのを逃れてるんだろう?

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