ベールを目指して

黒き魔物を追って旅をしていたが、結局黒き魔物を見つけるどころか。
手がかりも全く見つからなかったらしい。
ラヴィッツは黒き魔物の事は勿論、ニートという村の名前も聞いたことがないらしい。
そして、王都ベールにあるインデルス城に努めるノイッシュ大臣はかなりの知識を持っているらしく。
もしかしたらノイッシュ大臣なら黒き魔物の事を知っているかもしれないという助言を受ける。
ラヴィッツを送り届けるためにも、一向は一度ベールに向かう事にした。
モンハン探検記 まぼろしの島 攻略
黒き魔物とやらの、ニート撲滅委員会(笑)の方はかなり謎の存在っぽいキャラクターなのね。
どっちにしても、ダートの復讐の旅とやらは完全に無駄な数年だったわけだ。
まあ、おかげで剣の腕前を高めるための修行にはなったみたいだけどね。
しかし、どこを旅していたのか知らないけど何の情報も見つからなかったとかどこを探していたんだと疑問を持たないでもない。
よっぽど非効率的に探し回っていたんだろうなぁ、自国の城に行って知識人に尋ねるとか一番最初に思いつきそうな案だろうに(笑)
ダートも若かったから、本当に完全に適当に探し回って旅をしていたんだろうか。
兎も角、一行の目的にはベールに決まったみたいだね。
シェーナもダートと一緒に行くつもりだろうし。

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